
LOGISTICS DX
車両の管理を、
記憶とエクセルから卒業する。
車両登録、車検の期限管理、車両ごとの原価計算。運送会社の事務作業には、いまも紙とエクセルが多く残っています。E-Tra Cloud の車両管理でその手間をなくし、経営の判断材料になる数字を出せる状態にします。
この4つ、社内で誰かが抱えていませんか。
車両の管理は、部署ごとに負担のかたちが違います。まず、どこが一番つらいかを教えてください。

車両管理者
新しい車両が入るたびに手入力でマスター登録している。車検の期日をカレンダーと記憶で管理していて、うっかり忘れそうになる。
配車担当
忙しい朝に、ドライバーの免許種類と車両の組み合わせが正しいか、確認に手間取る。
経理事務
月末に、車両ごとの修理代やガソリン代を集計するだけで何日もかかる。
経営陣
どの車両が利益を生み、どの車両に無駄なコストがかかっているのか、正確な数字が見えない。
速い・間違えない・見える。
人の注意深さに頼るのをやめて、仕組みで解決します。
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01
速い|自動化
手入力をなくします。導入初日の登録も、車検ごとの更新も、入力の手間がかかりません。
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02
間違えない|仕組みで防ぐ
記憶や注意深さに頼らず、システムの制御とアラートで、うっかりミスが入り込む余地をなくします。
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03
見える|可視化
車両1台ごとにコストを集計します。感覚ではなく数字で判断できるようになります。
導入すると、何がどう変わるか
| 項目 | いま | 導入後 |
|---|---|---|
| 車両のマスター登録 | エクセルへの手打ちで数日かかる。入力ミスも起きる。 | 車台番号とナンバーをコピー&ペーストするだけ。あとは自動で情報が構築されます。車両100台でも1分ほど。 |
| 車検後の更新 | 車検を通すたびに、また手入力し直す。 | データが自動で更新されます。入力作業そのものが不要になります。 |
| 期限の管理 | カレンダーと記憶頼み。担当者が不在だとリスクが大きい。 | 事前アラートで自動通知。担当が誰でも漏れなく管理できます。 |
| 配車時の確認 | 担当者の知識と確認頼み。忙しい時間帯にミスが起きやすい。 | システムが免許と車格を照合。乗れない車両は割り当てられません。※ 配車機能をあわせてご利用いただく場合 |
| コストの集計 | 月末にエクセルで集計。二重入力も発生。 | 車両ごとに自動でひも付き、集計作業がなくなります。 |
車検・点検の通知は、4回に分けて届きます
車検満了日と3か月点検について、指定した担当者へ自動で通知します。
通知60
60日前|メール
段取りを組み始めるタイミングでお知らせします。
通知45
45日前|メール
整備工場の予約を取る目安です。
通知15
15日前|メール
最終確認のタイミングです。
通知当日
当日|メール+FAX
メールを見落としても、FAXでも届きます。
できること
車両を軸に、車検も、人も、お金も、ひとつにひも付けて管理します。
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FEATURE01
車両管理
車両の登録、写真の登録、車両ごとの原価の照会、分析、検索。車検証の記録事項は、見慣れたフォーマットのまま画面で確認できます。
登録の手間
手入力する項目は2つ(車台番号とナンバー)だけ。
更新の手間
車検後の入力更新はゼロ。
確認
車検証の記録事項を画面でいつでも参照。
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FEATURE02
従業員・免許の管理
従業員情報、運転者台帳、運転免許証の一覧と登録、権限、申請の管理。免許証は撮影してアップロードするだけでデータ化されます。
登録
免許証を写真で取り込み。手入力を省けます。
安全
車格と免許種類を自動照合し、無資格運転を防ぎます。
台帳
運転者台帳として管理できます。
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FEATURE03
給油・ETC・修理の履歴
カードの一覧、金額の照会、整備履歴の分析、修理の依頼、オイル管理、タイヤ管理。修理・給油・ETCのデータは取り込みに対応しています。
集計
修理費・給油費・ETC費・保険料を車両ごとに一元管理。
交渉材料
「この車両だけ修理費が高い」をデータで示せます。
入れ替え判断
同じ箇所の修理が続く車両を見つけられます。
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FEATURE04
デジタコ連携・その他の管理
運行日報の一覧、作業地点の一覧、周辺車両検索。動態管理・勤怠管理・点呼管理・安全教育のeラーニングにも対応しています。
取り込み
デジタコのデータを取り込み、取り込み状況も確認できます。
ダッシュボード
今月・来月に車検が切れる車両、今日の予定、修理履歴を1画面で。
使い方ガイド
新規登録・データ取込・アラート設定など9本のガイドが画面内にあります。
配車・物流の管理(受注管理、AIによる配車など)は、標準プランの記載には含まれていません。ご希望の場合は、対応可否を確認したうえでご案内します。
誰にとって、何が良くなるか
| 対象 | 導入で変わること |
|---|---|
| 経営陣 | 車両ごとの原価(修理・燃料・保険など)を正確に把握でき、利益率の改善や車両入れ替えの判断ができます。無資格運転などのコンプライアンスリスクも未然に防げます。 |
| 車両管理者 | 100台の車両もコピペで1分。車検更新時の入力も自動化され、事務作業の時間が大きく減ります。 |
| 配車担当 | 免許データと車両データが連動し、「乗れない車」は配車できないようシステムが制御します。 |
| 経理事務 | コストが自動で車両ごとにひも付くため、月末のエクセル二重入力と集計作業から解放されます。 |
導入までの流れ
必要な機能だけ選んで、最短1週間で運用を始められます。
STEP01
現状を伺う
車両台数、いまの管理方法、困っている作業を教えてください。
STEP02
実際の画面をご覧いただく
デモ画面で、御社の使い方に近い形をご確認いただきます。
STEP03
必要な機能を選ぶ
全部入れる必要はありません。困っているところから始められます。
STEP04
お見積り
機能と台数に応じた費用をお出しします。ここまで費用はいただきません。
STEP05
初期登録・運用開始
車両データの登録をお手伝いします。最短1週間で運用を始められます。
よくあるご質問
何台くらいから導入する価値がありますか?
いまエクセルで管理しています。移行が大変では?
パソコンが苦手な社員でも使えますか?
全部の機能を入れないといけませんか?
デジタコのデータは使えますか?

いま何台を、どう管理していますか。
車両台数と、いまの管理方法(エクセル・紙・既存システム)を教えてください。導入したときに何がどう変わるか、実際の画面をお見せしながらご説明します。
※ 本ページの内容は、株式会社E-Tra が提供する「E-Tra Cloud」の資料(2026年8月時点)にもとづいています。
※ 機能のご利用条件・対象プランは変更される場合があります。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
※ 配車の制御・無資格運転の防止に関する機能は、配車機能をあわせてご利用いただく場合の動作です。
※ サンクチュアリは、E-Tra Cloud の導入支援・取次を行っています。「E-Tra Cloud」は株式会社E-Tra の商標または登録商標です。
