
OXYGEN BOX
休む場所を、
会社の中につくる。
高気圧酸素カプセル・ボックスの導入をご案内します。開発設計から製造・組立・メンテナンスまでを一貫して行うメーカーの製品です。休憩室の設備として、また福利厚生の一つとしてご検討ください。
「休憩室に何を置くか」という話です。
酸素ボックスは、気圧を高めた空間で横になって過ごすための設備です。会社としては、休憩室の設備、あるいは福利厚生の一つという位置づけになります。

休憩室の設備として
体を動かす仕事が多い職場では、休憩の質が翌日に影響します。横になれる場所があること自体が、働く環境の差になります。
福利厚生として
「うちにはこういう設備がある」と言える状態は、求人を出すときの材料になります。給与以外で差をつけにくい業種ほど効きます。
採用・定着の打ち出しに
求人票や会社説明で見せられる、目に見える投資です。求人・採用支援とあわせてご相談いただくことが多い設備です。
来客・取引先への提供にも
スポーツチームの支援や、地域の取り組みの一環として導入される会社もあります。
本製品は医療機器ではありません。病気の治療や予防を目的とした設備ではなく、特定の効果をお約束するものでもありません。あくまで「気圧を高めた空間で休む場所」としてご案内しています。
中は、どういう環境か
気圧を高めた空間です。数字で比べると、次のようになります。
| 環境 | 気圧の目安 | 状態 |
|---|---|---|
| 富士山の山頂 | 約700 hPa | 空気が薄く、長くいるのは負担になる環境 |
| 天気が悪い日 | 約990 hPa | 低気圧。体が重く感じる人が多い |
| 天気が良い日 | 約1,020 hPa 〜 | 高気圧。体調が整いやすい |
| 酸素ボックスの中 | 約1,300 hPa 〜 | 地下3,000mと同じくらいの気圧の環境 |
※ 数値はメーカー資料にもとづく目安です。機種・設定により異なります。
どこが作っているか
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01
一貫生産のメーカー
開発設計から製造・組立・メンテナンスまでを自社で請け負うメーカーの製品です。輸入品ではないため、故障時の対応も国内で完結します。
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02
累計 約10,000台の供給
鉄道会社、建設・不動産事業者、大手企業など、これまでに多くの導入実績があります。
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03
導入後のメンテナンス
設置して終わりではなく、メンテナンスまで対応します。長く使う設備なので、ここが一番大事な部分です。
検討の流れ
STEP01
置き場所を確認する
広さ、天井の高さ、電源の位置、搬入経路を伺います。写真をお送りいただけると早いです。
STEP02
使い方を伺う
何人で使うか、1回どのくらいの時間か、予約制にするかなど。運用の形を一緒に考えます。
STEP03
機種の選定・お見積り
置ける機種をご案内し、本体・設置・メンテナンスの費用をお出しします。
STEP04
設置
搬入・設置を行い、使い方をご説明します。
STEP05
導入後のメンテナンス
定期的な点検・整備を行います。故障時の対応窓口もご案内します。
よくあるご質問
どのくらいのスペースが必要ですか?
健康効果はありますか?
リースやレンタルはできますか?
メンテナンスはどうなりますか?
補助金は使えますか?

置き場所と、使う人数を教えてください。
設置を考えている場所の広さ、天井の高さ、電源の位置、想定する利用人数を伺えれば、置ける機種と費用をご案内します。設置後のメンテナンスについてもご説明します。
※ 本ページの内容は、Time World Co., Ltd. が提供する資料にもとづいています。
※ 仕様・価格は変更される場合があります。正確な費用はお見積りでご確認ください。
※ 本製品は医療機器ではありません。病気の治療・予防・診断を目的とするものではなく、特定の効果を保証するものでもありません。体調に不安のある方は、ご利用前に医師にご相談ください。
※ サンクチュアリは、本製品の取次を行っています。記載の製品名・社名は各社の商標または登録商標です。
