Why

汎用のAIとは、つくりが違います。

福祉の現場で使うことを前提に作られたAIです。3つの点で、一般的なAIとは異なります。

明るい福祉施設の共有スペース
  • 01

    ITが苦手な職員でも、翌日から

    操作の手順を削ぎ落とした画面設計です。録音ボタンを押して話すだけで記録ができます。スマートフォン・タブレットにも対応しています。

  • 02

    介護・障がい・児童の言葉が通じる

    介護保険・障害福祉の用語を理解します。貴事業所の支援記録や利用者情報をもとに答えるので、一般的なAIのような「それらしいだけの文章」になりません。

  • 03

    法人のデータは守られる

    API接続のため、入力したデータがAIの学習に使われることはありません。データはお客様のGoogle Workspaceに保存され、管理権はお客様が持ちます。

Features

主な機能

  • FEATURE01

    音声記録

    録音ボタンを押して話すだけで、AIが支援記録の下書きを作ります。話している間もリアルタイムで文字になり、話し終えると専門用語や書式に沿った形に整います。

    変わること

    ゼロから書く手間がなくなり、記録の時間が大きく短くなります。

    書くのが苦手でも

    職員による差が出にくく、一定の水準に揃います。

    その場で記録

    訪問先でも、記憶が新しいうちに残せます。

  • FEATURE02

    AIリライト

    話し言葉のままの入力や箇条書きのメモを、専門用語と書式に沿って読みやすく書き直します。利用者名や事業所独自の言い回しは辞書に登録できます。

    質のばらつき

    書くのが得意な職員も、そうでない職員も、同じ水準に揃います。

    表記のゆれ

    固有名詞の書き方がぶれません。

    属人化

    「あの人しか書けない」状態を解消できます。

  • FEATURE03

    AIチャット

    「あの利用者さん、最近どう?」と普通の言葉で聞くだけで、蓄積された記録を根拠に、いつの記録かを示したうえで答えが返ります。

    探す手間

    膨大な記録から必要な情報を探す時間がなくなります。

    会議前

    面談や会議前の情報整理が短時間で終わります。

    蓄積の価値

    日々の記録が「使える知見」に変わります。

  • FEATURE04

    録音(会議・面談)

    会議や面談を録音しておくだけで、文字起こし・要約・決定事項の抽出まで下書きになります。最長120分の録音に対応。面談は「ニーズ・課題・要望・合意事項」に整理されます。

    持ち帰らない

    議事録づくりを会議のあとに持ち帰らずに済みます。

    話者の識別

    声紋認証で「誰の発言か」まで記録に残せます。

    変化の把握

    前回との差分で、支援の変化を追えます。

  • FEATURE05

    利用者情報の一元管理

    プロフィール・支援歴・家族連絡先・医療情報・記録が1か所にまとまります。条件を組み合わせて、過去の記録もすぐ探せます。

    引き継ぎ

    誰が対応しても同じ前提で動けます。

    精度

    記録が集まるほど、AIの答えの精度が上がります。

    複数事業所

    法人内で共有・横断管理ができます。

  • FEATURE06

    業務テンプレート

    モニタリング報告書・個別支援計画・申し送り要約など、よく使う業務の指示文が10種類以上用意されています。選ぶだけで、蓄積した記録をもとに下書きが作られます。

    時間

    ゼロから書く時間がなくなります。

    様式

    誰が作っても様式が揃います。

    独自の型

    事業所ごとのテンプレートを登録・共有できます。

Security

「AIを使っている」だけでは、
個人情報保護法に触れる可能性があります。

個人情報保護委員会は2023年6月、生成AIへの個人データ入力について注意喚起を出しています。福祉の現場では、ここを外せません。

観点一般的なAIHope Care AI
データの保存先AI事業者のサーバーお客様のGoogle Workspace
AI学習への利用無料版はあり。有料版もグレーAPI利用のため学習されない
第三者提供該当する可能性があるクラウド例外で非該当
データの管理権事業者側が保持お客様が保持
利用者への説明「データは海外へ送信されます」「貴社のドライブ内に保存されます」

個人情報保護委員会のQ&A 7-53(クラウド例外)の要件を満たす設計とされています。導入前に、貴事業所の個人情報の取扱規程に照らしてご確認いただくことをおすすめします。必要であれば、確認すべき点を整理してお渡しします。

Process

導入までの流れ

  1. STEP01

    現状を伺う

    サービス種別、利用者数、職員数、いまの記録方法を教えてください。

  2. STEP02

    画面をご覧いただく

    実際に録音して記録が生成されるところを見ていただきます。

  3. STEP03

    安全面の確認

    個人情報の取扱いについて、社内で説明が必要な点を整理します。

  4. STEP04

    お見積り

    事業所数・職員数に応じた費用をお出しします。ここまで費用はいただきません。

  5. STEP05

    導入・運用開始

    初期設定と職員向けの説明を行います。導入後も専任の担当がサポートします。

FAQ

よくあるご質問

パソコンが苦手な職員が多いのですが、使えますか?
録音ボタンを押して話すだけです。スマートフォンやタブレットでも使えます。ICTの経験がない職員でも初日から使えるよう設計されており、導入後のサポートもあります。
入力した利用者の情報が、AIの学習に使われませんか?
使われません。API接続という方式のため、入力データがAIの学習に利用されない設計です。データはお客様のGoogle Workspaceに保存され、管理権はお客様にあります。
介護以外(障がい・児童)でも使えますか?
はい。介護・障がい・児童に対応しています。サービス種別ごとの業務テンプレートが用意されています。
複数の事業所をまとめて管理できますか?
できます。事業所ごと、または全事業所を横断して確認・管理できます。職員の権限も設定できます。
解約するとき、記録は取り出せますか?
はい。必要なデータをCSVで出力できます。ファイルはお客様のGoogleドライブに保存されているため、そのまま残ります。

いま、記録に何時間かかっていますか。

サービス種別(訪問・通所・入所など)、利用者数、職員数を教えてください。実際の画面をお見せしながら、どの作業がどれだけ短くなるかをご説明します。

※ 本ページの内容は、株式会社オルデンティアコーポレーションが提供する「Hope Care AI」の資料(2026年7月版)にもとづいています。
※ 機能・仕様は変更される場合があります。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
※ 記載の安全設計は、同社資料の説明にもとづくものです。導入前に、貴事業所の規程に照らしてご確認ください。
※ サンクチュアリは、Hope Care AI の導入支援・取次を行っています。「Hope Care AI」は株式会社オルデンティアコーポレーションの商標または登録商標です。ChatGPT・Claude・Gemini は各社の商標です。

電話で相談する 無料相談フォーム