Merit

減るのは、手間だけではありません。

紙をやめると、時間・費用・保管場所の3つが同時に軽くなります。とくに印紙代は、契約金額が大きいほど差が出る部分です。

  • 日程調整がスムーズになる

    相手の都合に合わせて訪問する必要がありません。先方が開いて署名すれば、その時点で締結です。

  • 移動しなくてよい

    署名をもらうためだけの往復がなくなります。遠方の取引先ほど効果が大きい部分です。

  • 保管と管理が楽になる

    クラウド上にまとまるため、探す時間が減ります。書庫のスペースも空きます。

  • 印刷費用が減る

    紙、トナー、製本にかかっていた費用と手間が不要に。

  • 郵送費・交通費が減る

    レターパック代、切手代、訪問の交通費。1件あたりは小さくても、年間では大きな額になります。

  • 収入印紙が不要になる

    電子データでの契約には印紙税がかかりません。金額の大きい契約が多い会社ほど、ここだけで元が取れることがあります。

Documents

電子で締結できる書類

契約書だけではありません。日々やり取りしている書類の多くが対象になります。

  • 業務委託契約書
  • 各種請負契約書
  • 売買基本契約書
  • 各種申込書
  • 各種交付書
  • 覚書
  • 秘密保持契約書
  • 請求書・領収書
  • 注文書・請書
  • 重要事項説明書
  • 同意書
  • 雇用契約書
  • 代理店契約書
  • 条件通知書
  • 完了通知書

※ 法律で書面での交付が求められる書類もあるため、対象になるかどうかは書類の種類ごとに確認してお伝えします。

Steps

締結までは3ステップ

パソコンの操作が得意でない方でも進められる手順です。

  1. STEP01

    文書データのアップロード

    システムにログインし、契約書のデータをアップロード。いつも使っているWordやPDFのファイルで構いません。

  2. STEP02

    送信

    締結する相手の名前とメールアドレスを入力して送ります。相手側にアカウントを作ってもらう必要はありません。

  3. STEP03

    署名

    メールに記載されたURLを開いて署名すれば完了。署名済みの文書はクラウド上に自動で保管されます。

Support

導入でつまずくのは、社内と取引先です

仕組みを入れるより、使ってもらうことのほうが難しい。そこをお手伝いします。

パソコンで書類を確認する様子
  • 操作サポート

    電話・メール・オンラインで、操作方法をご説明します。分からなくなったとき、すぐ聞ける相手がいる状態に。

  • 従業員向けの勉強会

    実際に使う社員の方へ向けて、専門の担当が説明を代行。導入後の運用方法まで含めてお伝えします。

  • 取引先様への説明会

    「先方が電子契約に慣れていない」という理由で止まる例は多いものです。取引先への説明も代行いたします。

Price

選べる2つのプラン

送信する件数と、取引先の使い慣れているサービスに合わせてお選びいただけます。

プラン月額初期費用契約印(1送信)契約期間
イースタンプ
(GMOサイン)
9,680円
税抜 8,800円
55,000円
税抜 50,000円
110円
税抜 100円
12ヶ月
クラウドスタンプ
(Cloud Sign)
11,000円
税抜 10,000円
55,000円
税抜 50,000円
220円
税抜 200円
12ヶ月

※ 契約期間は12ヶ月です。期間の途中で解約される場合、月額×残りの月数が違約金として発生します。
※ 「契約印」は1件送信するごとにかかる費用です。月にどれくらい送るかによって総額が変わるため、件数を伺ったうえで概算をお出しします。

For

こんな会社に向いています

  • 月に何件も契約書を交わしている
  • 収入印紙の負担が大きい
  • 遠方の取引先が多く、郵送のやり取りに時間がかかる
  • 契約書を探すのに毎回時間を取られている
  • 書庫が契約書でいっぱいになっている
  • 雇用契約や申込書など、社内の書類も紙で回している
Document

サービス資料

このページの内容をまとめた資料です。画像を押すと拡大して読めます。

月に何件、契約書を
交わしていますか。

その件数と、いま印紙代にいくらかかっているかを伺えば、切り替えたときにどれだけ変わるかを試算してお見せします。試算の結果、紙のままのほうが安ければ、そう申し上げます。ご相談とお見積りは無料です。

※ 本ページに記載の内容は2026年9月時点のもので、サービス提供元の定めにより予告なく変更される場合があります。
※ 電子契約が使える書類の範囲は、法令や取引先の運用によって異なるため、導入前に個別で確認いたします。
※ 印紙税の取り扱いについては、最終的に顧問税理士様にご確認ください。
※ サンクチュアリは、記載の電子契約サービスの取次を行っています。

電話で相談する 無料相談フォーム